64ステージの構造
コースは4ワールド、各16ステージ。まずは「どこまで進んだか」を数えるところから。
01全体の構成
表の「区切りの意味」は、配信ページの説明(断崖の幅・蛇行路・動く障害物)と、ワールド番号の並びから組み立てた整理です。公式が難易度の目安を公表しているわけではありません。各ワールドの具体的な難易度は、走って確かめてください。
| ワールド | ステージ数 | 累計ステージ | 区切りの意味 |
|---|---|---|---|
| ワールド1 | 16 | 16 | 序盤。断崖と基本操作に慣れる区間 |
| ワールド2 | 16 | 32 | 蛇行路と動く障害物が増える区間 |
| ワールド3 | 16 | 48 | 断崖が広く、助走の速度管理が問われる区間 |
| ワールド4 | 16 | 64 | 総仕上げ。赤旗の取り逃しが痛い区間 |
02進行の数え方
このゲームには「64ステージのうち何本クリアしたか」を外部から確認する手段がありません。ゲーム内の表示も英語で、スクリーンショットを残さないと記録が流れます。
そこで当サイトでは、64マスの進捗ボードを用意しました。クリアしたステージに印をつけると、ブラウザの localStorage に保存され、次に開いたときも残ります。アカウント登録も送信もありません。
03断崖と速度の関係
説明文には「コースには断崖があり、幅が広いほど速い速度と正確なジャンプが要求される」と書かれています。つまり、同じジャンプ操作でも、助走の速度によって渡せる幅が変わります。
逆に言えば、狭い断崖で大げさに助走をつける必要はありません。幅を見て、助走を伸ばすか詰めるかを判断する。この判断が、このゲームの上達の中心になります。
04赤旗の使いどころ
赤旗はチェックポイントです。落ちたときに戻される位置が変わるため、同じステージでも赤旗の前後で難易度の体感が変わります。
どのステージに赤旗がいくつあるかは非公開です。走りながら「次はどこに赤旗があるか」を探すのが確実で、これは攻略というより観察の作業になります。
05公開されていない情報
この4項目は、当サイトで何度も確認しましたが一次資料に見つかりませんでした。「たぶんこうだろう」と書くと、読む人が損をするので、空欄のままにしています。
- ワールド名
- 不明。番号(ワールド1〜4)までは本文の記載から確認できます。
- ステージ名
- 不明。画面にステージ名が出るかどうかも未確認です。
- 制限時間
- 不明。時間制限があるという記載はありません。
- パーフェクト条件
- 不明。コイン全回収などの達成条件は公開されていません。