遊び方と操作
やることは「走る・跳ぶ・落ちない」だけ。操作は4方向とジャンプしかありません。
01ゲームの形式
Crazy Motorcycle は、ノーブ(noob)と呼ばれるボクセル調のライダーを操作し、ゴールまで走らせる3Dのバイクゲームです。配信元 CrazyGames の説明では「ハイスピードのバイクでゴールラインまで導く」と書かれています。
コースは全部で 4ワールド、各ワールド16ステージ、合計64ステージ。1本のコースを走りきる形式で、次々に湧く敵を倒すようなゲームではありません。障害物を避け、断崖を飛び越え、コース上のコインを拾ってスコアを伸ばします。
操作系は「80年代アーケード」を意識した設計で、前後・左右とジャンプだけで完結します。ブレーキ専用キーやギアチェンジは用意されていません。速度は進行方向の入力で調整します。
02操作一覧
配信ページの Controls 欄に書かれているのはこの4つだけです。リスタートや一時停止の専用キーは公開されていないため、当サイトでは推測でキーを割り当てて紹介しません。
- WASD
- 移動。前後と左右。加速と減速もここで行います。
- 矢印キー
- WASD と同じ移動。左利きやテンキー派はこちらでも構いません。
- Space
- ジャンプ。断崖の手前と、低い障害物を越えるときに使います。
- 左クリック
- ゲーム内 UI の操作。タイトル画面、スキンショップ、次へ進むボタンなど。
03赤旗と黄旗
この2種類の旗が、このゲームの進行理解の中心です。赤旗は「やり直し地点」、黄旗は「通貨」で、役割がまったく違います。コース上で赤旗を見つけたら、その先で失敗しても大きく戻されないと考えてよい場面が多いです。
ただし、どのステージに赤旗がいくつ置かれているかは公開されていません。当サイトでは「赤旗の数」を断定せず、実際に走って確認する前提で書いています。
- 赤い旗
- チェックポイント。落ちても、直近の赤旗の位置から走り直せます。
- 黄色い旗
- コイン。拾ったコインはメニューのスキン購入に使います。
04最初の1分で確認すること
- タイトル画面で Space か左クリックを押し、ゲームが始まることを確認する。
- WASD と矢印キーの両方を試し、自分の手に合うほうを選ぶ。
- 何もない直線で Space を押し、ジャンプの高さと着地の重さを掴む。
- 最初の断崖で、助走の長さを変えて「どの速度なら渡れるか」を体で覚える。
- メニューの SOUND と MUSIC を切り替え、音の出方を確認する。
05落ちたときの復帰
コースから落ちると、赤旗を取っていればその位置から、取っていなければステージの開始地点から再開します。復帰までに長いローディングは挟まらないため、失敗してもテンポよく走り直せます。
この仕様は「1回落ちたら最初から」ではありません。赤旗を拾うことが、そのまま難所への保険になります。先に進みたいときほど、赤旗は取り逃さないほうが結果的に速くなります。