CMCrazy Motorcycle 攻略ガイド

スマホ・タブレットで遊ぶ

スマホでも遊べる表記ですが、操作説明にはキーボードとマウスしか書かれていません。

01対応端末

配信ページのメタデータでは、対応デバイスがモバイル・タブレット・デスクトップの3つ、想定 OS が Windows / ChromeOS / Linux / macOS / Android / iOS と書かれています。

iOS・Android・Chromebook・Safari の各対応フラグもすべて true です。つまり「スマホで動く想定」ではありますが、実際に動くかは端末とブラウザの組み合わせ次第です。

表3: 対応端末と画面の扱い(配信ページのメタデータより)
項目内容出典
対応デバイスモバイル / タブレット / デスクトップメタデータ
想定 OSWindows, ChromeOS, Linux, macOS, Android, iOSメタデータ
画面の向き縦横どちらでも可(BOTH)メタデータ
iPhone / iPad対応フラグ trueメタデータ
Android / Chromebook対応フラグ trueメタデータ
タッチ操作の説明記載なし(キーボードとマウスのみ)Controls 欄

02タッチ操作について

配信ページの操作説明には「WASD か矢印キー」「Space」「左クリック」の3つしか書かれていません。タッチ用のボタンやスワイプの説明はありません。

一方で、対応デバイスにはモバイルが含まれ、タグにも Mobile が付いています。この2つは矛盾しているわけではなく、「スマホでも起動する想定だが、操作方法の説明はキーボード前提で書かれている」という状態です。

当サイトでは実機でのタッチ操作を確認できていないため、「タッチで遊べる」とも「遊べない」とも断定しません。スマホで開いて、画面に操作ボタンが出るかどうかで判断してください。

03縦向きと横向き

画面の向きは縦横どちらでも遊べる設定です(orientation = BOTH)。ただし、横に長いコースを見渡すゲームなので、見える範囲を優先するなら横向きが無難です。

縦向きのまま遊ぶと、前方の障害物が見える距離が短くなります。断崖の手前で止まりやすいと感じたら、端末を横向きにしてください。

04重いと感じたとき

これらは WebGL ゲーム一般の話で、このゲーム固有の最適化設定が公開されているわけではありません。それでも「落ちる」「カクつく」の多くは端末側の負荷で説明できます。

  • 他のタブを閉じる。WebGL のゲームは GPU とメモリを共有します。
  • ブラウザを最新にする。古い Safari や Android 標準ブラウザは WebGL の対応が弱いことがあります。
  • 充電しながらのプレイを避ける。端末が熱くなると描画が落ちます。
  • 省電力モードを切る。モバイルではフレームレート制限がかかることがあります。